Sayaka KAWAMURA - 川村 紗耶佳


「物語が漂い、視線の先に浮かぶ。」木版

バイオグラフィー
川村紗耶佳は1989年生まれ。2013年に京都精華大学芸術学部メディア造形学科版画コースを卒業、2015年に多摩美術⼤学⼤学院美術研究科絵画専攻版画科を修了。水性木版画を主な表現手段とし、人物や身近な風景、記憶に残る断片的な情景などを題材に制作を行う。柔らかな色彩や余白を活かした画面には、静かな時間の流れや内面的な感覚が織り込まれ、日常のなかに漂う物語性が詩的に表現されている。

国内外で個展・グループ展を重ね、2017年に「第23回鹿沼市立川上澄生美術館木版画大賞」で大賞を受賞。2020年には「高知国際版画トリエンナーレ」で大賞を受賞している。作品は、ロサンゼルス・カウンティ美術館、ハーバード大学美術館、ポートランド美術館、町田市立国際版画美術館、多摩美術大学美術館、上海半島美術館などに収蔵されている。

川村 紗耶佳 略歴 PDF

Sayaka KAWAMURA - 「物語が漂い、視線の先に浮かぶ。」木版


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